- 通常
- ¥20
- セール
- ¥20
- 通常
- ¥20
- 単価
- /

壁紙・塗装ではなく「漆喰」である理由は何か、
もし壁紙にするか漆喰かで悩んでいるなら
この記事で判断ができるようになるかも知れません。
少しでも不安や悩みが和らぐと嬉しいです。

レーシングドライバーの
[織戸学](@maxorido)さんと、
ガレージの壁を一緒に塗りました。

ガレージはただの作業場ではありません。
ひとりになれる場所であり、
大切なものと向き合う時間でもあります。
完成したガレージを見て、
こんな声をいただいています。
「見た目や触り心地が、壁紙とは全然違う」
「湿度を整えてくれるのが、車の管理にも良い」
「光の反射がやわらかくてきれい」
漆喰は空気中の炭素を吸い込み、分解するため
清々しく気持ちの良い空気感を生み出します。
また、柔らかな光の反射で空間全体を明るく見せます。

今回、塗ったのは本格漆喰「ミルクホワイト」
白い漆喰の壁と天井が愛車を美しく照らします。
漆喰DIYで、レースとは違う「静かな時間」が流れる
ガレージが完成しました。


本格漆喰「ミルクホワイト」ノスタルジック仕上げ
今回、織戸さんはロハスウォールのインストラクターと
一緒に漆喰を塗るという選択をされました。
私たちと漆喰を塗るのは修行ではありません。
一緒に塗る楽しさも真剣さも共有しました。
漆喰の良さは
美しい質感だけではありません。
一緒に手を動かした時間や、
空間が変わっていく過程も、
暮らしの一部だと思います。



ガレージに施工させていただいた昔ながらの職人技の“漆喰”。
その色気と空気感、湿気を取り光を吸収する質感…。
本当に車が喜んでいるような、会話ができるような空間です。最高です。
(引用:https://www.instagram.com/p/DTfmDjbEnIN/?img_index=1|instagram|@maxorido)
壁の仕上げ材(内装材)には、大きく分けて
「壁紙(ビニールクロス)」 と 「漆喰」 があります。
それぞれに良さはありますが、
ガレージという視点で見ると、違いがはっきりします。
色・柄が豊富で選びやすい
施工が早く、費用も抑えやすい
水拭きでき、日常の汚れには強い
一方で、
調湿性がなく、湿気がこもりやすい
経年劣化で張り替えが必要
化学接着剤(VOC)を含む場合がある
という側面もあります。
湿気を吸放出し、空気を整える
ニオイや有害物質を吸着・分解する
光の反射がやわらかく、空間が落ち着く
時間とともに強度が増し、長く使える
デメリットとしては、
下地や施工に手間がかかる
壁紙に比べると初期費用が高い
といった点があります。
ガレージは「汚れたら拭けばいい場所」ではなく、
湿気・空気・光が、車や人に影響する空間 です。
そのため、
空気を整えること
湿気から守ること
長く付き合える素材であること
を考えると、相性が良いのは漆喰です。
壁紙か、漆喰か。
正解は一つではありませんが、
「何を一番望んでいるのか」 を基準にすると、
選択は自然と決まってくるように思います。
一緒にステキな家づくりをするのが
私たちの仕事だとおもっています。
どうぞお気軽にご相談ください。