漆喰・珪藻土は今の壁に塗れる?よくある下地と下地処理を解説

漆喰・珪藻土は今の壁に塗れる?よくある下地と下地処理を解説

新築やリノベーション、住みながらなど、様々な状況があります。

「今ある壁の上から漆喰を塗れる?」

「壁紙は剥がした方がいい?」

「石膏ボードには、そのまま塗って大丈夫?」


漆喰・珪藻土DIYを始めるとき、まず確認したいのが「下地」です。
きれいに仕上げ、長く使うためには、それぞれの下地に合った「下地づくり(下処理)」が大切です。

漆喰塗りを進めるにあたって、重要なのは、
そもそも今の壁に漆喰は塗れるのか、どうやって進めれば良いのか。

それを知ることかと思います。

 

よくある下地の種類

よくある下地 主なポイント
石膏ボード 継ぎ目やビス部分の処理
ビニールクロス クロスの浮き・剥がれ・状態の確認、継ぎ目・ビス部分の処理
砂壁類 表面の強度や状態の確認、アク止め・不陸調整
ベニヤ・合板 アク止め、継ぎ目の処理
モルタル・コンクリート ひび割れや下地の状態の確認、アク止め・不陸調整


※壁紙や砂壁類など、下地の強度が弱まっている場合は、先に剥がします。
カビが発生している場合、再発を防ぐため下処理前にカビ退治を行います。

 

下地づくりは、きれいに長く使うための大切な工程です

漆喰・珪藻土をきれいに仕上げるためには、仕上げ塗りだけでなく、その前の下地づくりが重要です。

下地の状態を確認し、適切な処理をすることで、

・シミやアク
・ひび割れ
・剥がれ(肌別れ)

などの施工後のトラブルを予防します。

「早く漆喰を塗りたい」と思うところですが、まずは今の壁がどのような下地なのかを確認するところから始めましょう。

よろしければ、ロハスウォールのYouTubeをご参考下さい。
実際の現場で、下地の確認から漆喰を仕上げるまでの流れをご紹介しています。

 

石膏ボードに漆喰・珪藻土を塗る場合

 

ビニールクロスに漆喰・珪藻土を塗る場合

 

砂壁・繊維壁などに塗る場合


その他にも施工事例など様々な動画があります

ロハスウォールch|YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCOv3WobvlDyuTMuMcF8rDzg

 


下地づくりに必要なものをチェック

必要なものをチェック


より詳しく学びたい方、漆喰を塗ってみたい方にはロハスウォールの塗り壁DIY教室がおすすめです。

漆喰・珪藻土の塗り壁DIY教室ボタン1

※ロハスウォールの自然素材100%材料を前提にご紹介しています。 他社製品をご使用の場合は、各メーカー様の仕様をご確認ください。 また素材の性質や感じ方には個人差・環境差があります。

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